まつ毛貧毛症治療 グラッシュビスタ®


 

まつ毛が少ない、短い、細いなど、まつ毛のお悩みは、治療できるようになりました。

 

日本の厚生労働省から承認された医療用の治療薬によって、まつ毛が不足していたり、不十分な状態の「まつ毛貧毛症(睫毛貧毛症)」に対して治療ができるようになりました。

 

まつ毛貧毛症は、師井美樹クリニックにご相談ください。


チェックがついたら、あなたのまつ毛の悩みは「まつ毛貧毛症(睫毛貧毛症)=まつ毛が不足していたり、不十分な状態」かもしれません。

まつ毛のミニ知識


Q.まつ毛の役割って?

A.まつ毛は、汗や強い日光、ホコリや異物から目を保護します。また、その人ならではの顔つきや表情と目元をつくる役割もあり、まつ毛の魅力は、長さ、太さ、濃さで決まるとも言われます。

 

Q.まつ毛の平均的な本数と長さは?

A. 上まぶたのまつ毛は8~12mm、100~150本
  下まぶたのまつ毛は長さ6~8mm、50~75本というデータがあります(個人差があります)

 

日本人のまつ毛の特徴


まつ毛の特徴は、リフトアップ角とカールアップ角にあらわれます。

リフトアップ角:まつ毛の根本とまぶたのフチの角度のこと

カールアップ角:各まつ毛の根本とその先端の角度のこと

日本人を含むアジア人のまつ毛は、欧米人と比較してリフトアップ角およびカールアップ角が小さく、本数も少ない特徴があります。アジア人と欧米人のまつ毛の長さや、毛の周期に違いはないと言われています。

グラッシュビスタ®


師井美樹クリニックでは、日本の厚生労働省から承認された医療用の治療薬グラッシュビスタ®を取り扱っております。

 

 

グラッシュビスタ®

1箱70日分 初回限定料金 ¥18,000(税別)

専用ブラシ140本付き

 

2回目以降のグラッシュビスタ®の料金は、

1箱 ¥20,000(税別)となります。


グラッシュビスタ®とは


 グラッシュビスタ®は、睫毛(まつ毛)貧毛症の方に処方されます。


グラッシュビスタ®の使い方は?


◆グラッシュビスタ®の使用量および回数は?

 

・片目ごとに、1日に1回1滴を専用のブラシに滴下し、上まつ毛の生え際に夜に塗布します。

・頻繁に塗布しても効果が促進されませんので、1日1回を超えて塗布しないでください。

・一度使用したブラシは廃棄してください。再使用はしないでください。

 

◆グラッシュビスタ®の使用方法は?

 

・化粧を落として、洗顔後清潔な状態で使用してください。

・グラッシュビスタ®を上記の要領で、添付されている専用ブラシを用いて、上まつ毛の生え際に塗布します。

 

◆グラッシュビスタ®使用中に気を付けることは?

 

・グラッシュビスタ®を塗布したときに薬液が、上まつ毛の生え際以外についた場合は、ティッシュなど吸水性の素材ですぐにふき取るか、洗い流してください。

 

・一度使用したブラシは破棄してください。片方のまつ毛の塗布が終わったら、新しいブラシを用い、もう片方の上まつ毛の生え際に同様に塗布してください。

 

・コンタクトレンズをつけている場合には、レンズを外してから塗布し、15分以上経過してからレンズをつけてください(コンタクトレンズが変色することがあります)。

 

◆グラッシュビスタ®を使用し忘れた場合は?

 

・片目ごとに、1回に2滴塗布したり、1日に2回塗布したりしてはいけません。

 

グラッシュビスタ®使用にあたっての注意


◆グラッシュビスタ®の使用中に気を付けなければならないことは?

 

・メラニンの増加により黒目(虹彩)の色が濃くなることがあります。投与を中止してももとに戻らないことがあります。また、片目のみ使用している場合には、左右の黒目の色に差が出てくる場合もあります。

 

・グラッシュビスタ®を塗布した時に液が、上まつ毛の生え際以外についた場合、メラニンの増加によりまぶたが黒ずんだりすることがあります。ティッシュなど吸水性の素材ですぐにふき取るか、洗い流してください。

 

・グラッシュビスタ®を使用しているときに妊娠または妊娠した可能性のある人は使用を避けてください(動物実験で経口投与した場合、早産、流産や胎児死亡などが報告されています)。

 

 

◆グラッシュビスタ®の副作用は?

 

・メラニンの増加によりまぶたが黒ずむことがあります。また、目の周りが多毛になったりすることもあります。これらは、塗布を中止すると元に戻る可能性があります。

 

・グラッシュビスタ®を使用する場合には、これらの症状について、医師から十分な説明を受けてください。また、まぶたの色調変化や、目の周りが多毛になることを防いだり、軽減したりするため、塗布後は目の周りについた薬をよくふき取るか、洗顔してください。

 

・まぶたのかゆみ、目がしみる、目のかゆみ、目の痛みなどの症状があらわれることがあります。このような自覚症状が持続する場合には、ただちに受診してください。

 

◆グラッシュビスタ®が残ってしまったら?

 

・絶対に他の人に渡してはいけません。

 

・余った場合は、処分の方法について相談してください。