レーザートーニング


レーザートーニングは皮膚のメラニンを選択的に少しずつ破壊しながら、回数を重ねることにより

徐々に色が薄くなってきます。

当日からお化粧が可能で日常生活に支障なく治療が行えます。


レーザートーニング治療1回の料金

 メンテナンス   8,000円(税抜)

 治療       14,000円(税抜)

 

レーザートーニング治療の施術範囲

色素斑の部位に照射します。

 

レーザートーニング治療の施術時間

 15分程度です。

 

 


レーザートーニング治療の1クール回数

5~10回治療で1クールです。徐々に色が薄くなってきます。

その後もメンテナンスとして定期的に治療を受けることで、肌状態を維持されます。

(回数は症状により個人差があります。)

 

レーザートーニング治療の間隔

2週間に1回のペースです。

 

レーザートーニング治療のダウンタイム(赤みなどが残る期間)・副作用

 

●赤み・・・レーザー照射後は、皮膚が赤くなりますが、しばらくすると治まります。

●発疹・・・ レーザー照射後に痒みを伴う発疹がでることがありますが、数日で治まります。

●脱色素斑・・・まれに脱色素斑を生じることがありますが、ほとんどのものはレーザーを中止

        することで回復します。

 

レーザートーニング治療の流れ

1.来院後、洗顔をしていただきます。

2.レーザー照射をします、照射時はパチパチはじかれる感覚があります。

3.レーザー照射後、必要時、冷タオルでクーリングします。(オプションでイオン導入などを併

      用することで相乗効果が得られます)

4.施術後は、メイクしてお帰りいただけます。

禁 忌

  • 光過敏症や皮膚に感染のある方。また、施術部位にアトピー症状のある方。
  • 日焼け後、または翌日に日焼けする可能性のある方。
  • 妊娠中や授乳中の方。
  • 現在治療中の疾患やガン疾患、心疾患のある方。ペースメーカーを装着されている方。
  • 服用中のお薬がある方は注意が必要ですので事前にご相談下さい。(抗うつ剤・利尿剤などを服用中の方含む)
  • 体内に挿入物のある方。(美容手術・整形外科等の外科的手術による挿入物も含む)

レーザートーニング施術後の経過

  • レーザー光が肌にあたるとパチパチと軽くゴムで弾く程度の痛みを感じることがあります。
  • 照射直後は皮膚が赤みを帯びたり熱を持ったりしますが、傷ではありませんので、日常の活動に戻っても差し支えありません。
  • 2週間毎に施術を行い、トータルで5〜10回のくり返しの治療が基本となります。
  • その後もメンテナンスとして定期的に治療を受けることで、肌状態が維持されます。

レーザートーニング施術後の注意点

【お化粧】

当日から可能です。

擦らないように注意!

【保湿】

施術後はしっかり

保湿をしてください。

【日焼け止め】

照射後の皮膚は紫外線に敏感になりますので、しっかりと

UVケア(日焼け止め)を行ってください。


 ●摩擦・・・施術後だけに限りませんが、摩擦は肝斑を悪化させる原因になりますので、

       洗顔時やメイク時などの摩擦に注意しましょう。

 


肝斑とは?

治療イメージ

30〜40代のアジア人の女性に多く見られるシミの一種で、両頬や額などに地図のように左右対称に存在するのが特徴です。日焼けやホルモンや年齢にも関係し、妊娠中・出産後やピル(避妊用の飲み薬)により発症することもあります。肝斑は、多種のシミと混在している事も多くその見極めが重要となります。