レーザートーニング(シミ・肝斑治療)


レーザートーニング治療とは ?


レーザートーニング治療は、調整されたレーザーで、皮膚のメラニンにアプローチする治療です。

回数を重ねていくことで、皮膚のメラニンを選択的に少しずつ破壊しながら、徐々に色を薄くしていきます。

施術当日からメイクをすることも可能な方が多く、日常生活に支障なく治療を行うことも可能です。


肝斑(かんぱん)について

肝斑とは、アジア系女性 30~40代に多く見られるシミの一種です。

両頬や額などに地図のように左右対称に存在するのが特徴です。日焼けやホルモン、年齢にも関係するといわれており、妊娠中や出産後、ピルにより発症することもあります。

肝斑は、多種のシミと混在していることも多く、その見極めが重要となります。


レーザートーニング治療の流れ


  1. 洗顔
    来院後、洗顔をしていただきます。
  2. 施術
    レーザー照射施術を行います。
    施術時はゴムでパチパチと弾かれる感覚があります。
  3. クーリング
    必要に応じて、冷タオルでクーリングをします。
    イオン導入(オプション)などを併用することで相乗効果が期待されます。
  4. 帰宅
    施術後はメイクをしてご帰宅いただけます。

治療間隔


2週間に1回のペースで複数回の治療を推奨します。

1クール回数


5~10回の治療で1クールです。

徐々に色が薄くなってきます。


1クール終了後も、お肌のメンテナンスとして定期的に治療を受けることで、肌状態を維持することが可能です。


ダウンタイム(赤みなどが残る期間)


稀に施術直後の赤みがある場合がありますが、特にはありません。

レーザートーニング施術後の経過と注意点



  • レーザーが皮膚に当たるとパチパチとした痛み(ゴムで弾く程度)を感じることがあります。
  • 照射直後は、皮膚が赤みを帯びたり熱を持ったりすることがあります。
  • メイクは当日から可能ですが、皮膚をこすらないように注意してください。
  • 施術後はしっかりとした保湿を行ってください。
  • 施術後の皮膚は紫外線に敏感です。しっかりとしたUVケアをおこなってください。
  • 2週間ごとに施術を行い、トータルで5~10回の繰り返し施術(1クール)が基本となります。
  • 1クール終了後も、メンテナンスとして定期的に治療を受けることで、肌状態が維持されます。

レーザートーニング施術を受けられない方について


  • 光過敏症や皮膚の感染症のある方
  • 施術部位にアトピー症状のある方
  • 日焼け後、または翌日に日焼けする可能性のある方
  • 妊娠中や授乳中の方
  • ペースメーカーを装着されている方
  • 治療中の疾患やがん疾患、心疾患のある方
    ※ 服用中の薬がある方は注意が必要ですので、必ず事前にご相談ください(向精神薬、利尿剤など)
  • 体内に挿入物のある方(美容外科手術、整形外科等の外科的手術による挿入物を含む)

その他、ご心配な点は医師にご相談ください。


レーザー治療料金について

 (金額は全て税抜き価格での表記です)
シミ取り 40ショット 10,000円
[40ショットを超えるもの]1ショットにつき 300円
トーニング Dr.トーニング 14,000円
Ns.トーニング 8,000円
PIHトーニング 小範囲(1箇所) 1,000円
小範囲を複数(~10箇所まで) 2,000円
広範囲 5,000円

※ オプションで、クールビタミン導入などもあります。
  [ クールビタミン導入:4,000円(税抜) ]